ガバナンス体制

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株式会社LIXILグループは日本の会社法に規定する「指名委員会等設置会社」制度を採用し、経営の執行と監督を明確に分離し、執行役による迅速・果断な意思決定を可能にするとともに、経営の透明性を確保することを目的としています。

当社のコーポレート・ガバナンスを監視・監督し、その継続的な充実を図るため、任意の委員会として「ガバナンス委員会」を設置すると共に、「コンプライアンス委員会」、「リスクマネジメント委員会」、「M&A委員会」、「投資審査委員会」、および「コーポレート・レスポンシビリティ委員会」等を適宜開催し、経営戦略、中長期方針、投資案件を審議し、意思決定の迅速化を図るとともにガバナンスの有効性を高めています。

また、2020年3月23日に発表しました通り、株式会社LIXILグループは、当社の100%子会社である株式会社LIXILを2020年12月1日付で合併する予定です。この合併は、国内外の事業ポートフォリオ管理に関する監視・監督機能の強化につながります。さらに、合併に先立ち、2020年4月1日付で株式会社LIXILグループと株式会社LIXILの経営を実質的に統合する体制に移行します。合併の法的完了までの間、両社の法人格は残りますが、意思決定機関を集約し、一つの事業持株会社として運営します。

コーポレート・ガバナンスの体制図 (2019年11月現在)

コーポレート・ガバナンスの体制図

完全子会社(株式会社 LIXIL)の吸収合併(簡易合併・略式合併)、商号変更および定款の一部変更に関するお知らせ:
https://ssl4.eir-parts.net/doc/5938/tdnet/1809050/00.pdf (PDF:434KB) >


(ご参考資料) 株式会社 LIXIL グループ 取締役・執行役 および 株式会社 LIXIL 取締役:
https://ssl4.eir-parts.net/doc/5938/announcement2/56960/00.pdf (PDF:113KB) >

グループガバナンスの仕組み

株式会社LIXILグループは、主要事業会社である株式会社LIXILをはじめとするグループ会社の経営については、その自主性を尊重しつつ事業状況の定期的な報告を受け、重要案件についての承認を行っています。また、当社の監査委員会は、当社の会計監査人や当社内部監査部門から監査内容について定期的に報告を受けるとともに、グループ各社の監査役とは定期的にグループ監査役会を開催し、連携を図っています。

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