ガバナンス体制

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LIXILグループは日本の会社法に規定する「指名委員会等設置会社」制度を採用し、経営の執行と監督を明確に分離し、執行役による迅速・果断な業務決定を可能にするとともに、経営の透明性を確保することを目的としています。

また、持株会社として、グループ会社に対するガバナンスを充実させるために、任意の委員会として取締役会の中に「ガバナンス委員会」を設置すると共に、「コンプライアンス委員会」、「リスクマネジメント委員会」、「M&A委員会」、「投資審査委員会」、および「コーポレート・レスポンシビリティ委員会」を適宜開催し、経営戦略、中長期方針、投資案件を審議し、意思決定の迅速化を図るとともにガバナンスの有効性を高めています。

コーポレート・ガバナンスの体制図 (2019年11月現在)

コーポレート・ガバナンスの体制図

グループガバナンスの仕組み

LIXILグループは、主要事業子会社である株式会社LIXILをはじめとするグループ会社の経営については、その自主性を尊重しつつ事業状況の定期的な報告を受け、重要案件についての承認を行っています。また、当社の監査委員会は、当社の会計監査人や当社内部監査部門から監査内容について定期的に報告を受けるとともに、グループ各社の監査役とは定期的にグループ監査役会を開催し、連携を図っています。

株式会社LIXILグループ、株式会社LIXIL、主要事業会社のガバナンス (2019年11月現在)

株式会社LIXILグループ、株式会社LIXIL、主要事業会社のガバナンス

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