LIXILは、世界中の誰もが描く住まいの夢を実現するために、日々の暮らしの課題を解決する先進的なトイレ、お風呂、キッチンなどの水まわり製品と窓、ドア、インテリア、エクステリアなどの建材製品を開発、提供しています。
当社は、「サステナビリティ」および「リスク管理」を「全ての取締役が共通して有するべき姿勢・視点」と位置付けています。他方、下記の「取締役会全体として備えるべきスキル」では、経営陣による果断な業務執行を適切に監督する体制を確保するために、各社外取締役が有するスキルのうち、指名委員会が特に専門性が高いと判断し、その発揮を強く期待するスキルを特定しています。そのため、執行役を兼務する社内取締役のスキル該当有無は特定しておらず、「-」としております。なお、スキルマトリックスを用いて特定した発揮を期待するスキルについては、取締役候補者としての指名に先立ち、各社外取締役に期待事項として伝達しております。これらのプロセスにより、取締役会の実効性向上のために強化すべきスキルを確認し、今後の社外取締役候補者の要件定義および交代計画を指名委員会において慎重に議論しています。
スキルマトリックス 2026年6月現在
| 取締役会全体として備えるべきスキル | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 氏名 *社外取締役 |
企業経営
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海外事業
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行政機関・公共政策
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財務・会計・M&A
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法務・コンプライアンス
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人材育成・開発
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営業・マーケティング
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製造・技術・研究開発
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IT・デジタル
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※ 上記のスキルマトリックスに掲載しているスキルは、各社外取締役が保有する全てのスキルを示すものではありません。
企業経営
当社の持続性成長と中長期的な企業価値向上のため、資本コストを踏まえ収益性・成長性を意識し、「LIXIL Playbook」に示された戦略の実行と適切なリスクテイクによる経営が推進されているか、高度な企業経営の経験に基づき、実効性の高い監督を行うため
海外事業
当社の持続的成長にとって重要な位置をなす海外事業において、グローバルなブランド・ポートフォリオを活用した事業戦略および海外事業の特性に応じたマネジメントの最適化について、実効性の高い監督を行うため
行政機関・公共政策
当社の製品やサービス、事業プロセスを通じて社会課題の解決を目指し、企業活動の根幹であるガバナンスを支えるため
財務・会計・M&A
当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向け、強固な財務基盤の構築、資本コストを踏まえた成長投資(M&A含む)の推進および安定的な利益の還元を実現する財務戦略の策定について、実効性の高い監督を行うため
法務・コンプライアンス
当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上の基盤である、公正で透明性の高いガバナンス・コンプライアンス体制を構築・監督するため
人材育成・開発
インクルージョンの当社DNAへの組み込み、人材育成への投資、従業員エクスペリエンスの向上等を柱とした当社のグローバルな人事戦略の推進について、人的資本経営の観点から監督を行うため
営業・マーケティング
市場・顧客動向の変化への対応、幅広いブランド・ポートフォリオの活用と事業の最適化について、実効性の高い監督を行うため
製造・技術・研究開発
「LIXIL Playbook」に示された戦略の着実な実行とイノベーションによる価値創造、製品やサービスの製造・開発、品質向上の推進について、実効性の高い監督を行うため
IT・デジタル
情報セキュリティ体制、デジタル・トランスフォーメーション(DX)による既存ビジネスの変革、新規ビジネスの開発および生産性の向上に資する経営戦略の実行について、適切な監督を行うため
| 青木 淳 | 企業経営:㈱資生堂 代表取締役の経験、カーディフ生損保の創業とCEOの経験 / 海外事業:BNPパリバ・カーディフ本社における業務執行の経験 / 人材育成・開発:㈱資生堂におけるCPOの経験 /営業・マーケティング:㈱資生堂におけるクリエイティブ本部長(宣伝・デザイン担当)の経験 /製造・技術・研究開発:一級建築士であり、都市計画・建物・建材等に関する知見を有する |
| 石塚 茂樹 | 企業経営:ソニー㈱(現 ソニーグループ㈱)代表執行役副会長の経験 / 海外事業:グローバル企業(ソニーグループ㈱)における業務執行の経験 / 人材育成・開発、営業・マーケティング、製造・技術・研究開発、IT・デジタル:ソニー㈱における技術開発の実務や製造事業所長を含む全てのエレクトロニクス事業の統括責任者の経験 |
| 石野 博 | 企業経営:関西ペイント㈱代表取締役社長の経験 / 海外事業、営業・マーケティング:関西ペイント㈱においてグローバル展開を主導した経験 / 行政機関・公共政策:海外政府機関等との折衝の経験 /製造・技術・研究開発:いすゞフィリピン社でアジアカーの開発、製造、技術の責任者の経験 |
| 大堀 龍介 | 行政機関・公共政策:経済産業省「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~(伊藤レポート)」委員その他各種会議体委員の経験 / 財務・会計・M&A:日本証券アナリスト協会認定アナリストとしての知見、JPモルガン運用部門本部長兼日本株式CIOの経験 /法務・コンプライアンス:JPモルガン運用部門本部長兼日本株式CIOの経験 / 人材育成・開発:JPモルガン運用部門本部長としてアナリスト及びファンドマネジャーの育成に携わった経験 |
| 金野 志保 | 行政機関・公共政策:警察庁総合セキュリティ対策会議委員、川崎市幸区民間活用推進委員会委員の経験 / 法務・コンプライアンス:弁護士の経験 / 人材育成・開発:日本弁護士連合会男女共同参画推進本部 委員の経験 |
| 田村 真由美 | 企業経営:複数のグローバル企業(ジョンソン㈱等)の経営計画策定の経験 / 海外事業:複数のグローバル企業における業務執行の経験 / 財務・会計・M&A:グローバル企業(ウォルマート・ジャパンHD合同会社)におけるCFOの経験 / 法務・コンプライアンス:複数の上場企業における監査役の経験 |
| 西浦 裕二 | 企業経営、行政機関・公共政策、財務・会計・M&A、人材育成・開発、営業・マーケティング:アリックスパートナーズにおいてコンサルタントとして企業再生を数多く手掛けた経験及び同社米国本社副会長の経験、アクサ生命(日本)会長の経験 / IT・デジタル:複数のIT企業における社外取締役の経験 |
| 綿引 万里子 | 行政機関・公共政策:行政・労働問題に関する民事事件の担当経験 / 法務・コンプライアンス:裁判官、弁護士、複数の第三者委員会委員長等の経験 / 人材育成・開発:高等裁判所長官等としての人事管理・人材育成の経験 |
指名委員会は、「LIXIL Playbook」で定めた課題の解決やインパクト戦略の実行を監督するため、取締役会にとって特に重要である姿勢・視点およびスキルについて、「全ての取締役が共通して有するべき姿勢・視点」と「取締役会全体として備えるべきスキル」の双方を特定しています。「サステナビリティ」および「リスク管理」は、全ての取締役が共通して有するべき姿勢・視点であり、その他9つのスキルは、社外取締役が有する専門性の高いスキルを総合することによって取締役会全体で備えるべきスキルと考えています。指名委員会では、取締役候補者の選定に当たり、各取締役候補者が上記姿勢・視点を有していることを確認するとともに、個々の社外取締役候補者が有する専門性の高いスキルのバランスを考慮し、取締役会の構成を議論しています。なお、当社の取締役会に求められる姿勢・視点およびスキルは、経営戦略や経営環境により変化し得るため、今後も指名委員会において随時見直しを行い、その内容を開示してまいります。
| サステナビリティ | 「LIXIL Playbook」で定めた優先課題とインパクト戦略を適切に監督するに当たり、地球環境や人権を重視する姿勢や視点は、全ての取締役が備えるべきであるため |
| リスク管理 | 当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上のため、顕在的・潜在的なリスクを的確に見極め、実効性の高い監督を行うことで、経営執行における適切なリスクテイクと果断な意思決定を支えるため |
| 企業経営 | 当社の持続性成長と中長期的な企業価値向上のため、資本コストを踏まえ収益性・成長性を意識し、「LIXIL Playbook」に示された戦略の実行と適切なリスクテイクによる経営が推進されているか、高度な企業経営の経験に基づき、実効性の高い監督を行うため |
| 海外事業 | 当社の持続的成長にとって重要な位置をなす海外事業において、グローバルなブランド・ポートフォリオを活用した事業戦略および海外事業の特性に応じたマネジメントの最適化について、実効性の高い監督を行うため |
| 行政機関・公共政策 | 当社の製品やサービス、事業プロセスを通じて社会課題の解決を目指し、企業活動の根幹であるガバナンスを支えるため |
| 財務・会計・M&A | 当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向け、強固な財務基盤の構築、資本コストを踏まえた成長投資(M&A含む)の推進および安定的な利益の還元を実現する財務戦略の策定について、実効性の高い監督を行うため |
| 法務・コンプライアンス | 当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上の基盤である、公正で透明性の高いガバナンス・コンプライアンス体制を構築・監督するため |
| 人材育成・開発 | インクルージョンの当社DNAへの組み込み、人材育成への投資、従業員エクスペリエンスの向上等を柱とした当社のグローバルな人事戦略の推進について、人的資本経営の観点から監督を行うため |
| 営業・マーケティング | 市場・顧客動向の変化への対応、幅広いブランド・ポートフォリオの活用と事業の最適化について、実効性の高い監督を行うため |
| 製造・技術・研究開発 | 「LIXIL Playbook」に示された戦略の着実な実行とイノベーションによる価値創造、製品やサービスの製造・開発、品質向上の推進について、実効性の高い監督を行うため |
| IT・デジタル | 情報セキュリティ体制、デジタル・トランスフォーメーション(DX)による既存ビジネスの変革、新規ビジネスの開発および生産性の向上に資する経営戦略の実行について、適切な監督を行うため |
瀬戸氏は、複数の企業経営者としての豊富な経験と幅広い知識を有しており、当社代表執行役に就任以降は、経営の方向性を示した「LIXIL Playbook」に沿い、構造改革や収益性向上の施策に取り組み、強いリーダーシップを発揮しています。当社グループの事業運営を広く見渡し、取締役会への説明責任を果たしつつ、取締役として重要な意思決定に参画することで、監督と執行の両面から、取締役会の実効性向上に貢献しています。今後も代表執行役社長CEOを兼務する取締役として、取締役会と執行サイドを繋ぐ役割を期待されています。
金澤氏は、Chief Digital Officer(CDO)として、当社グループのマーケティング・CX戦略の実績があり、デジタル技術やDXに関する深い知見を有しています。デジタル技術を活用した営業手法の導入や基幹システムの見直し等を通じ、安定した成長軌道の構築に貢献したほか、在宅勤務環境の整備や営業活動におけるAI活用などの施策を主導しています。当社グループが新しい成長フェーズへと移行する中で、2026年4月より代表執行役副社長兼COOとして、「LIXIL Playbook」や中長期の方向性に沿い、業務プロセスの再構築や従業員体験のさらなる向上に加え、イノベーション推進と意思決定の加速を指揮しています。代表執行役副社長兼COOを兼務する取締役として、取締役会の実効性向上に貢献するとともに、取締役会と執行サイドを繋ぐ役割を期待されています。
藤田氏は、複数の外資系企業においてファイナンスマネージャーを歴任し、財務・会計に関する豊富な知見を有していることに加え、海外企業と日本企業の大規模なM&AやPost Merger Integration(PMI)プロセス等に関わってきた実績を有しています。当社入社以降は、LIXIL Water Technology Japan (LWT-J) 事業経理統括部リーダーを務め、2024年からはCFOとして職責を拡大し、当社グループ全体の経理・財務分野を統括し、強固な財務体質の構築をけん引しています。2026年4月からの新執行体制においては、CEOおよびCOOと緊密に連携し業務を執行しています。執行役専務CFOを兼務する取締役として、取締役会の実効性向上に貢献するとともに、取締役会と執行サイドを繋ぐ役割を期待されています。
青木氏は、一級建築士であり、都市計画・建物・建材等に関する豊富な業界の経験・知見を有しています。また上場企業のChief People Officerとして人事・組織変革の中枢を担い、人材育成の強化や風土改革、ダイバーシティの推進等に貢献したことに加え、グローバルに事業を展開する上場企業の経営経験を有しています。当社においても、特に人事・組織運営に関する専門性を活かし、取締役会において課題の発見、リスクの把握等において重要な視座を提供し積極的に発言するとともに、報酬委員会委員長として、役員報酬制度の確立等を主導しています。また指名委員会委員として、透明性の高い取締役・執行役候補者決定プロセスに資する発言を行っています。今後も当社の社外取締役として取締役会、委員会の実効性向上に貢献することが期待されています。
石塚氏は、グローバルに事業を展開する上場企業での経営経験を有することに加え、エンジニア出身者として、情報セキュリティ、IT・デジタル技術、製造技術、品質マネジメント、マーケティング等の深い知見を有しています。当社においても、経営実務経験および製造・技術開発に関する高い見識を活かし、取締役会において積極的に発言するとともに、社外取締役意見交換会の座長として、経営上の重要な方針、インパクト戦略の監督、取締役会で審議すべき重要事項についての議論をけん引しています。また報酬委員会委員として、透明性の高い役員報酬制度の確立に資する発言を行っています。今後も当社の社外取締役として取締役会、委員会の実効性向上に貢献することが期待されています。
石野氏は、大手商社における海外業務の経験を有することに加え、グローバルに事業を展開する上場メーカーでの製造から営業、販売に至る事業オペレーション、リスク管理に関する深い経験・知見を有しています。また同社の代表取締役社長および他の上場メーカーにおける取締役会議長の経験を有しています。当社においても、上記の経験・知見を活かし、取締役会において積極的に発言するとともに、指名委員会委員として、透明性の高い取締役・執行役候補者決定プロセスに資する発言を行い、監査委員会委員として、リスクの把握等において重要な視座を提供し、監督機能の向上に資する発言を行っています。今後も当社の社外取締役として取締役会、委員会の実効性向上に貢献することが期待されています。
大堀氏は、大手金融機関のアナリストとして、また外資系運用会社の運用責任者として豊富な経験を有し、財務・会計、市場分析、リスク管理等に関する深い知見を有しています。加えて、機関投資家と企業との対話を促進する団体の理事を務め、政府機関主催の情報開示に関する研究会に参加するなど、企業の情報開示に関する高い見識を有しています。当社においても、上記の経験・知見を活かし、取締役会において積極的に発言するとともに、監査委員会委員長として、国内外のグループ監査体制の整備を主導しています。また指名委員会委員として、透明性の高い取締役・執行役候補者決定プロセスに資する発言を行っています。今後も当社の社外取締役として取締役会、委員会の実効性向上に貢献することが期待されています。
金野氏は、法律の専門家である弁護士であり、複数の上場企業の社外取締役・社外監査役の経験や、公的機関等における男女共同参画推進の経験を通じて、コーポレート・ガバナンスやダイバーシティ&インクルージョンに関する深い知見を有しています。当社においても、上記の経験・知見を活かし、取締役会において積極的に発言するとともに、監査委員会委員として、特に法務・コンプライアンスに関する専門性を活かして、課題の発見、リスクの把握等において重要な視座を提供し、監督機能の向上に貢献しています。同氏は社外取締役になること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、上記の専門的知見、民間企業および公的機関で培われた経験を基に、当社社外取締役としてその職務を引き続き遂行できるものと判断しています。今後も当社の社外取締役として取締役会、委員会の実効性向上に貢献することが期待されています。
田村氏は、複数のグローバル企業の日本法人においてCFOを歴任し、経営計画策定やM&Aに携わるなど、財務・会計に関する深い知見を有しています。また複数の上場企業の社外取締役・社外監査役を経験しており、コーポレート・ガバナンスやダイバーシティ&インクルージョンに関する見識を有しています。当社においても、上記の経験・知見を活かし、取締役会において積極的に発言するとともに、監査委員会委員として、特に財務・会計に関する専門性を活かし、課題の発見・リスクの把握等において重要な視座を提供し、監督機能の向上に貢献しています。今後も当社の社外取締役として取締役会、委員会の実効性向上に貢献することが期待されています。
西浦氏は、多くの企業再生案件に関わってきた経営のプロフェッショナルであり、財務分析・M&A、リスク管理、マーケティング等、企業経営に関する広範かつ深い知見を有しています。当社においても、上記の経験・知見を活かし、取締役会議長として専門性豊かな取締役で構成される取締役会での議論を主導し、成長戦略の監督とリスク管理を適切に行うことで、取締役会の実効性向上をけん引しています。今後も当社の社外取締役として取締役会、委員会の実効性向上に貢献することが期待されています。
綿引氏は、長年にわたる裁判官としてのキャリアを有し、企業法務、行政・労働問題に関する事案を含む多くの民事事件の解決に裁判官として携わった経験を有するとともに、複数の高等裁判所の長官を歴任し、行政、労働問題に関する高い専門性、コンプライアンス・ガバナンスの徹底、人事管理・人材育成、危機管理等の組織運営に関する実績と知見を有しています。また、裁判官退官後は、複数の民間組織の第三者委員会の委員長等を務め、コンプライアンス・ガバナンスの改善に寄与してきました。当社においても、上記の経験・知見を活かし、取締役会において積極的に発言するとともに、指名委員会委員長として、透明性の高い取締役・執行役候補者決定プロセスの立案・推進を主導しています。同氏は社外取締役になること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、上記の専門的知見、組織運営の経験等を基に、当社社外取締役としてその職務を引き続き遂行できるものと判断しています。今後も当社の社外取締役として取締役会、委員会の実効性向上に貢献することが期待されています。