事業等のリスク

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当ホームページに記載されている事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、次のようなものがあります。

なお、本項に記載した将来や想定に関する事項は、2026年3月末現在においてLIXILおよびグループ会社が判断したものであります。将来や想定に関する事項には、不確実性を内在しており、あるいはリスクを含んでいるため、実際の結果と大きく異なる可能性もあります。

主要なリスクと対応策

LIXILでは、事業戦略及び戦略目標に影響を及ぼすリスクを「戦略リスク」、戦略的計画の実施に影響を及ぼすリスクを「オペレーショナルリスク」と定義し、これらを評価対象として年に1回全社的なリスク評価を実施しています。

評価結果はリスクマネジメント委員会へ報告され、当社グループとしての重要リスクを選定し、対応すべきリスクの優先順位を決定しています。また、定期的に重要リスクのモニタリングを実施し、リスク対応策の見直しや進捗の確認を行っています。

また、事業の将来に重大な影響を与える長期間(今後3~5年以上)のリスクについては、エマージングリスクとして認識し、対応策を推進しています。

リスクマップ
2026年3月期の以下に関するリスク 発生可能性* 影響度* 重要性の
前年からの変化
(1) 経済状況、為替相場・金利の変動 同水準
(2) 地政学 中→高 増加
(3) 新製品の開発 同水準
(4) 原材料等の調達 中→高 中→高 増加
(5) 環境(気候変動、水、資源) 同水準
(6) 事業再編 同水準
(7) 競合他社との競争・製品価格 同水準
(8) 人材の獲得と育成及びダイバーシティ推進 同水準
(9) 販売チャネル 同水準
(10) ブランド 同水準
(11) 災害・事故・感染症等 同水準
(12) 情報・サイバーセキュリティ 同水準
(13) 知的財産 同水準
(14) 繰延税金資産の回収可能性 同水準
(15) 規制強化 低→中 増加

* 前連結会計年度の評価から変更のあったリスクについて、前連結会計年度の影響度を併記しています。

当社グループの事業等のリスクおよびエマージングリスクの詳細については、PDFをご参照ください。

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