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LIXILとユニセフは共同プログラムを展開しています。
世界の多くの人びとが安全で衛生的なトイレが使えて、
自宅で効果的な手洗いができるように。
エチオピア、ケニア、タンザニアでスタートし、
他の国へ取り組みを広げています。

パートナーシップについて

LIXILは、世界の辺境の地や最貧地域の人びとのニーズに応える、革新的でありながら手頃な価格の簡易式トイレシステム「SATO」や手洗いソリューション「SATO Tap」を含めた水回り・衛生陶器製品を開発しています。一方、ユニセフは長年の経験を活かし、100カ国以上で多様なパートナーと共に水と衛生に関するサービスに関する需要を喚起し続けています。両者が一丸となり、世界の衛生問題を解決するために革新的な方法を試みています。

また、衛生市場を確立するため、より多くのプレイヤーに対して、この市場への参入を奨励します。上下水道が通っていない家庭でも、排泄物処理システムが整備された高品質なトイレや手洗いを支える技術や石鹸などがあれば、人びとはより健康で豊かな人生を歩むことができるからです。

SDGs 6.2の実現に向けた重要な役割

国連が採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」のターゲット6.2「すべての人々の、適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、屋外での排泄をなくす。女性及び女児、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に注意を向ける」の実現に向け、私たちは重要な役割を担うことができると信じています。

このパートナーシップを通して、ビジネス・チャンスの多い市場が存在することを示していきます。そのためにトイレなどの衛生製品の需要を創出し、購入と設置を可能にする安価で安全な衛生商品とサービスを提供します。

私たちは、コミュニティや家族、そしてすべての子どものより良い未来のために、より多くのプレイヤーに対して、この市場への参入を奨励します。

MAKE A SPLASH! みんなにトイレを LIXIL IN PARTNERSHIP WITH unicef

私たちの目標:トイレと手洗いをすべての人に

本パートナーシップでは、衛生環境改善の第一歩として、エチオピア、ケニア、タンザニアの3カ国の260万人の人びとに、LIXILの「SATO」トイレシステムなど手頃な価格で適切にデザインされたトイレ製品が提供されるよう市場主導のプログラムを実施し、周辺諸国に活動の輪を広げてきました。
2020年、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、LIXILの「SATO Tap」が誕生しました。今後は手洗いに活動を拡大し、 アフリカに限らずアジアでも衛生環境の改善に向けて協働していきます。

私たちの活動は第一歩を踏み出しました。しかし、今後やらなければいけないことは沢山あります。皆さんも一緒に世界の衛生問題を解決することができます。 すぐに始められる支援があります。

参加する

安全で清潔なトイレがない学校に通う子どもたちは、世界で6億9,800万人います。

学校に手洗い場、水や石鹸などがないことで、効果的な手洗いができない子どもたちは8億1 ,800万人います。

(2018年11月)

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