人権の尊重

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バリューチェーン全体の人権を尊重し、社会とともに持続可能な企業を目指します。

アクションプラン 「LIXILグループ人権方針」を策定し、グループ全社員に浸透させる
KPI グループ全体の人権方針教育の実施カバー率(%)

目標/実績OPEN or CLOSE

  • 2016年度 目標

  • ・グループ全体 カバー率100%

  • 2016年度 実績

  • ・ (株)LIXIL国内で四半期に1回、部署単位で実施する対話形式でのミーティングを活用した人権方針教育を実施、国内のカバー率100%達成。

  • 2017年度 目標

  • ・(株)LIXILの海外主要子会社でのトレーニング実施100%

アクションプラン 人権デューデリジェンスの仕組みを策定する
KPI 人権デューデリジェンス実施計画の策定状況

目標/実績OPEN or CLOSE

  • 2016年度 目標

  • ・-(2017年度より目標設定)

  • 2016年度 実績

  • ・人事・コンプライアンス・監査・購買部門とともにKPI設定と現状調査を開始

  • 2017年度 目標

  • ・グループ全社、サプライヤー含むビジネスパートナーの人権デューデリジェンスの実施計画を策定する

人権尊重に向けた取り組み

LIXILグループは、お客さま、取引先などのサプライヤー、工場や事業所周辺の地域住民の皆さま、全従業員など、すべてのステークホルダーの人権に配慮した事業活動を推進しています。2016年3月には「LIXILグループ人権方針」を制定し、ウェブサイトで公開しました。この方針は、「国際人権章典」および国際労働機関(ILO)の「労働の基本原則および権利に関する宣言」や「ビジネスと人権に関する指導原則」をはじめとする国際規範に依拠しています。また、国際的に認められた人権水準と各国や各地域の法令の間に差異がある場合、LIXILグループは、より高い水準を遵守します。

また、海外子会社を含めたグループ全体を対象とした懸念報告(内部通報)制度を設けるとともに、資材購入先や業務委託先などの取引先からLIXILグループのコンプライアンス違反に関する情報提供を受け付けています。
詳細はこちら >

(株)LIXILでは、国内全従業員に対する人権方針の浸透を進めています。2016年度はビジネスにまつわる人権課題を、経営や施策全般の周知を図るために部署単位で実施する対話形式のミーティングのテーマとして取り上げ、社員同士の議論を通じて理解を深めました。今後はグループ全体への浸透を図っていきます。また、グローバル企業として人権デューデリジェンス*を強化・徹底し、透明性のある報告を行っていきます。

* 人権デューデリジェンス: 自社、および自社と関係を有する他社の活動が及ぼす人権への負の影響を特定し、防止・軽減・対処などの措置を講じて、その効果を継続的に検証すること。

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