働きがいのある職場

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「やりがい・働きがい」のある職場づくりを推進し、企業文化の浸透を図るとともに、労使間の風通しの良い風土をグループ内に醸成していきます。

考え方

LIXILグループは、従業員の多様性を高め、会社に誇りを持って一人ひとりが高い生産性のもと持てる力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。従業員がやりがいと活力を持ち続けられるよう、働き方改革に力を注ぎ、有休取得の推進や育児・介護を支援する制度の充実、また従業員の自発的なキャリア開発を促進する人事制度の改定を進めています。

体制

急速に変化を続けるLIXILグループが、One LIXILとしてさらなる成長を遂げるために、各組織の現状を把握し、従業員の声を反映しながら、トップダウンとボトムアップの両面から仕組みづくりや職場環境の改善を進めています。

LIXIL Behaviors 浸透のために

LIXILグループの従業員一人ひとりが日々の仕事の中でどのように考え、行動すべきかを示したLIXIL Behaviors(3つの行動)の社内浸透に、グループ各社で取り組んでいます。(株)LIXILでは社員食堂で、3つの行動それぞれにちなんだ特別メニューを提供しました。従業員は食事を楽しみながらLIXIL Behaviorsについてあらためて考え、日常の仕事を振り返る機会となりました。その他に、社内SNS 上でのグループ「Behaviors Lounge」の開設、CEOなど最高責任者へのリレーインタビューを行っています。

LIXIL BEHAVIORS(3つの行動)

最高責任者リレーインタビュー

従業員意識調査の実施

これまでグループ各社で個別に実施していた従業員意識調査を、2016年3月期からはグローバルの直接雇用者全員を対象に内容を統一し、隔年で実施しています。次回は2019年に実施予定です。

2017年の第2回調査では、21言語で実施し、対象従業員の90.3%に相当する5 万6,364 人の声を集めることができました。グローバル主要組織の調査結果は経営陣と従業員に報告・公開され、さらに自部門の結果を自由に閲覧・分析できるオンラインシステムを導入して各部署で強み・課題の把握とアクションプランの策定に取り組みました。451件のアクションが策定され、進捗率は90%を超えています。部署間でのコミュニケーション促進のための交流会実施や、経営陣のメッセージを題材に議論し、経営方針への理解を深めるといったものまで、大小様々なアクションを通じて、草の根で改善を積み重ねて、働きやすい職場環境を実現していきます。

働き方改革 「変える!はたらく スタイル」

従業員一人ひとりが起業家精神を持ち、楽しく、その一員でいることに誇りを持てる会社にするために、(株)LIXIL では働き方改革「変える!はたらく スタイル」に取り組んでいます。フラットでオープンなコミュニケーションを取り、個々の状況に応じた効率的な働き方ができる環境づくりを進めています。

「変える!はたらく スタイルBOOK」を通じた啓発

働き方改革の実現には、上司も部下も共に意識を高めていく必要があります。働き方改革の目的や現在活用できる制度を伝える、また疑問や不安に応えるためのガイドブックを作成し、全従業員に配布しました。また、従業員と経営層が対話する社内キャラバンにも取り組んできています。

在宅勤務の対象を拡大

育児や介護をする従業員を対象に行っていた在宅勤務を、全従業員に拡大しました。各々が自身の業務内容や家庭の事情、天候などを踏まえ最も効率的にアウトプットを出すことができる勤務場所を考え、自律的な働き方を実現しています。制度の利用者は1,000名以上に上ります。

フレックスタイム制を柔軟に運用

フレックスタイム制では、所定就業時間内で必ず勤務が必要なコアタイムについて、2時間に短縮し、かつ時間帯を自由化しました。自身の業務の繁閑に応じて、主体的に時間管理を行い、働くことを目指しています。制度を活用している従業員の座談会の様子を社内SNS上に掲載するなど、利用促進にも取り組んでいます。

変える!はたらくスタイル

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