働きやすい職場

SHARE

in

「やりがい・働きがい」のある職場づくりを推進し、企業文化の浸透を図るとともに、労使間の風通しの良い風土をグループ内に醸成していきます。

アクションプラン グループ全体の従業員満足度調査の継続実施
KPI グループ全体の従業員意識調査結果に対するアクション実施率(%)

目標/実績OPEN or CLOSE

  • 2018年3月期 目標

  • ・グループ全体の従業員意識調査結果を踏まえたアクション実施率100%

  • 2018年3月期 実績

  • ・全主要グループ会社が1つ以上のアクションプランを作成

    ・人事部門向けの研修強化により、各国や地域のアクションプラン実施を促進

    ・グローバル各地でのアクションプラン情報を収集し、ボトムアップで改善活動が行われていることを確認
    一例として、南アフリカの拠点では部門・レベル別に求められる技術や能力等を整理し、キャリアマトリックスとして社員に共有

アクションプラン 労使対話の継続的な実施
KPI 中央労使協議会の開催回数(回)((株)LIXIL・日本国内)

目標/実績OPEN or CLOSE

  • 2018年3月期 目標

  • ・定期的な労使コミュニケーションを図るべく、年間9回を目安に中央労使協議会を開催する

  • 2018年3月期 実績

  • ・中央労使協議会を年9回開催

    ・労使基本協定に定める各種テーマを、協議会などを通し遅滞なくコミュニケーションを図ることで、円滑な労使関係を維持

考え方

LIXILグループは、従業員の多様性を高め、会社に誇りを持って一人ひとりが高い生産性のもと持てる力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。従業員がやりがいと活力を持ち続けられるよう、働き方改革に力を注ぎ、有休取得の推進や育児・介護を支援する制度の充実、また従業員の自発的なキャリア開発を促進する人事制度の改定を進めています。

仕事と家庭の両立支援

LIXILグループでは、従業員一人ひとりが能力を十分に発揮しながら、いきいきと働き続けられる職場環境の整備をトップ主導の下、進めています。

(株)LIXILでは、労使による「ワーク・ライフ・フレキシビリティ検討委員会」を設け、従業員が変化するライフステージの中で高いパフォーマンスを発揮し続けられるよう、仕事と家庭の両立を支援する制度の充実と風土づくりに取り組んできました。子育て中の女性に対する支援策から着手し、一定水準まで取り組みが進んだ現在では、育児をする男性や家族を介護する従業員の支援に力を入れています。

出産休暇制度の利用状況

※日本国内の直接雇用の従業員のみ
※2016年度の数値は 2017年1月12日に見直しました。

育児休業制度の利用状況

※日本国内の直接雇用の従業員のみ

介護休業制度の利用状況

※日本国内の直接雇用の従業員のみ

育児休業復帰から1年後の在籍率

※(株)LIXIL原籍、日本国内勤務者、復帰の翌年度末の在籍状況

過重労働の防止

LIXILグループは、トップ自らが旗振り役となり、長時間労働の撲滅と仕事と生活の健康的なバランスの実現による生産性の向上を進めています。
(株)LIXILでは、従業員に時間外労働の削減を意識づけるために、毎週水曜日を「ノー残業デー」としているほか、「残業の事前申告制」を実施しています。また、一般社員だけでなく、管理職者に対する始業・終業管理も2016年3月期より本格的に開始しました。長時間労働者に対しては、産業医による面談を実施し、心身に不調を引き起こすことのないよう予防に努めています。有給休暇については、記念日に自由に取得できる「メモリアル休暇」の導入や5日連続有給休暇の推奨により2015年3月期から取得率が継続的に向上し、2017年に50%を超えました。今後も、さらなる取得率の向上を目指して取り組みを継続していきます。

有給休暇利用状況 一人当たり年間取得日数

※日本国内の直接雇用の従業員のみ

一人当たり 月平均時間外労働時間

※日本国内の直接雇用の従業員のみ

SHARE

in
PageTop