働きがいのある職場

SHARE

in

考え方

LIXILは、従業員の多様性を高め、会社に誇りを持って一人ひとりが高い生産性のもと持てる力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。従業員がやりがいと活力を持ち続けられるよう、働き方改革に力を注ぎ、有休取得の推進や育児・介護を支援する制度の充実、また従業員の自発的なキャリア開発を促進する人事制度の改定を進めています。

体制

急速に変化を続けるLIXILが、One LIXILとしてさらなる成長を遂げるために、各組織の現状を把握し、従業員の声を反映しながら、トップダウンとボトムアップの両面から仕組みづくりや職場環境の改善を進めています。

LIXIL Behaviors 浸透のために

LIXILの従業員一人ひとりが日々の仕事の中でどのように考え、行動すべきかを示したLIXIL Behaviors(3つの行動)の社内浸透に、グループ各社で取り組んでいます。LIXILでは、社内SNS上でのグループ「Behaviors Lounge」にCEOやCFOなどトップリーダーへのリレーインタビューを掲載しているほか、社員食堂でLIXIL Behaviorsの3つの行動それぞれにちなんだ特別メニューを提供しました。

トップリーダーへのリレーインタビュー

トップリーダーへのリレーインタビュー

Behaviors 活動推進メンバーでのオンライン会議

Behaviors 活動推進メンバーでのオンライン会議

より柔軟で多様な働き方の推進

LIXILは、国内事業の活性化に向けた全社施策「変わらないと、LIXIL」の取り組みのもと、働き方改革を推進しています。個々の状況に応じて、多様で効率的な働き方ができる制度や環境の整備を進めています。

LIXILの新しい働き方(動画)

働く場所・時間の柔軟化を進める制度改革

2021年3月期は、コロナ禍における新しい働き方として、在宅勤務をはじめとしたテレワーク制度をより柔軟に活用できるよう変更しました。また、従来のフレックスタイムのコアタイムを廃止し、今まで以上に従業員が主体的に働く時間を選択できる「スーパーフレックス制度」を導入しました。業務の効率化や生産性向上、ワークライフバランスの充実が期待されます。

多様なライフステージに合わせた働き方を支援する制度

出産・育児・介護など多様なライフステージに合わせた働き方ができるよう、様々な制度を強化しています。2021年3月期は、介護休暇や子の看護休暇、セルフケア休暇(生理日・妊娠中の体調不良および不妊治療時に利用可能)、ぱぱの子育て休暇(配偶者出産・育児休暇)など休暇制度や時短制度の拡充、産後の早期復職者への金銭的支援制度の創設などを行いました。

「コミュニケーションの場」としてオフィス環境を整備

オフィスを「コミュニケーションの場」と位置付けて国内拠点を集約し、新しいアイディアの創出や業務の効率化につなげています。東京本社ビル内には、「集中エリア」「コミュニケーションエリア」「気分転換の座敷」など多様な機能を設置し、イノベーションが生まれる空間を提供しています。また、同ビル内の「東京デザインスタジオ」では、チームが連携して優れたデザインを生み出すための環境が整備されています。

より柔軟で多様な働き方のイメージ

従業員意識調査の実施

LIXILでは、全従業員を対象とした意識調査「LIXILHeartbeat(ハートビート)」を2015年から隔年で実施し、従業員の声を反映しながら職場環境の改善を行ってきました。

2021年3月期は、「変わらないと、LIXIL」を通じて働き方や顧客志向などの変革が進む中、従業員やエンドユーザーのニーズをより迅速に把握し対応できるよう、デジタル変革を進めた新ツールによる調査「LIXIL VOICE」に刷新し、調査回数も年4回に増やしました。約2週間で大規模なアンケート結果の集計・分析ができるようになったことで、現状に合う課題をタイムリーに捉え、より迅速な課題解決につなげています。

こうした取り組みが評価され、デジタル変革に取り組む団体・企業を表彰する「SAP Japan Customer Award」の「Experience Management部門」を受賞しました。

SHARE

in
PageTop