国際的イニシアティブの支持

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LIXILは「世界中の人びとの豊かで快適な暮らしに貢献する」ことを企業理念に掲げ、事業活動を通じて、世界の衛生問題をはじめ環境問題や社会課題の解決に寄与する研究開発や社会貢献を行っています。

LIXILへの期待を自覚し、国連グローバル・コンパクト10原則の支持・実行、持続可能な開発目標(SDGs)の掲げるすべての人びとの健康的な生活の確保や、安全な衛生設備・施設提供に取り組み、住まいの水まわり製品と建材製品を開発、提供するグローバル企業としてのリーダーシップを発揮していきます。

国連グローバル・コンパクトへの参加

LIXILは、国連が提唱する「グローバル・コンパクト(UNGC)」の理念に賛同し、2013年7月に署名しました。UNGCが掲げる「人権、労働、環境、腐敗防止」の4分野・10原則の実践に取り組むため、2020年3月期はグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの分科会(環境経営、ESG、レポーティング研究、人権デューディリジェンス、人権教育)に所属し、情報交換を行いました。

国連グローバル・コンパクトへの支持を示すロゴ

国連グローバル・コンパクトは、1999 年にコフィー・アナン事務総長(当時)が提唱したイニシアティブで、企業・団体に対し、社会の良き一員として、持続可能な成長のための自発的取り組みを促しています。

持続可能な開発目標
(SDGs: Sustainable Development Goals)

LIXILは持続可能な開発目標(SDGs)の考え方をCR戦略に反映しており、経営判断をする際の大きな指針にしています。SDGsは、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)から形成されており、2015年9月の国連総会で採択された『我々の世界を変革する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ』と題する成果文書で示された具体的行動指針です。LIXILでは、事業を通じてSDGs達成に貢献していきます。

LIXIL 3つの優先取り組み分野とSDGs

気候関連財務情報開示タスクフォースへの賛同

LIXILは2019年3月に、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同を表明しました。2020年3月期は、日本で新たに設立された「TCFDコンソーシアム」に参画したほか、環境省の「令和元年度TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業」のもと、シナリオ分析を進めました。今後、より一層の情報開示や経営戦略への反映に努めていきます。

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)のロゴ

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