水の保全と環境保護

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LIXILグループは、調達から生産、流通、製品の使用・廃棄やサービスの利用に至るまで、すべてのプロセスにおいて、水、エネルギー、およびその他の天然資源の保全に努めます。

6 安全な水とトイレを世界中に 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を
社会課題 目標と実績 活動の歩み

背景

異常気象や自然災害が顕在化する中、2015年、持続可能な社会の実現に向けた持続可能な開発目標(SDGs)や地球温暖化防止のための国際的な枠組みパリ協定が採択されました。パリ協定では、今世紀末までに二酸化炭素(CO₂)など温室効果ガスの人為的な排出量と生態系の吸収量のバランスを取るという目標が示されており、脱炭素社会への変革の動きが広まっています。

また、水資源の枯渇が深刻化しており、2050年には、約40億人(世界人口の約40%)の人が安定的に水を利用できない「水ストレス」に直面すると言われています。さらに、金属、木材、樹脂、窯業原料など、天然資源の持続可能な利用も大きな課題です。
LIXILの事業領域である建物は、空調や給湯など様々な形でエネルギーを消費し、温室効果ガスを排出しています。世界中の建物で使われるエネルギーは、32%(住宅24%、商業8%)に上り、CO2排出量は40年間で2.4倍に増加しました。このままだと、2050年にはさらに現在の2倍以上に膨れ上がると予想され、対策が強く求められています。

考え方・戦略

LIXILグループは、リビングテクノロジー企業として、環境性能と快適性を兼ね備えた製品・サービスを通じて、社会・環境課題の解決に貢献すべく、2016 年に環境ビジョンを策定しました。

環境戦略重点テーマ

次の3項目を環境戦略重点テーマとして掲げています。

①気候変動の緩和と適応 ②水資源の保全 ③持続可能な資源利用

2021年3月期に向けた目標

LIXILグループは、2021年3月期に向けた目標とアクションプランを策定しています。また、グローバルな環境マネジメントシステムを構築し、バリューチェーン全体の環境負荷の把握と低減活動に、グループが一体となって取り組んでいます

2021年3月期に向けた目標

2021年3月期に向けた目標

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