取締役の推薦理由

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2020年6月現在

瀬戸 欣哉

取締役

瀬戸氏は、複数企業の経営者としての豊富な経験と幅広い知識を活かし、強いリーダーシップをもって、当社グループの重要な業務執行およびコーポレートガバナンス体制の構築に取り組んでおります。会社の事業運営を広く見渡す立場にある代表執行役CEOとして、取締役会への説明責任を果たしつつ、取締役として重要な意思決定に参画することで、取締役会の実効性向上に貢献しております。今後も取締役会と執行サイドを繋ぐ役割を期待されています。

松本 佐千夫

取締役

松本氏は、経理・財務・M&A担当代表執行役副社長として、当社グループ全体の財務を監督すると共に、M&A計画、財務戦略の立案等の当社グループ全体の方針策定を担うことに加えて、担当分野における各種ガバナンス強化・業務効率化に関する施策を推進する等、当社グループにおける主要な部門での豊富な経験と見識を兼ね備えております。同氏を新たに取締役として選任することで、CFOとして取締役会と執行サイドを繋ぐ役割を果たし、取締役会での財務戦略、M&A計画といった重要なテーマについて、より実効性の高い議論を行うことが期待されています。

ジン・ソン・モンテサーノ(Jin Song Montesano)

取締役

モンテサーノ(Montesano)氏は、人事・総務・広報・IR・渉外・コーポレートレスポンシビリティ担当執行役専務として、当社グループの社内外のステークホルダー全般とのコミュニケーションを管掌すると共に、「変わらないと、LIXIL」をはじめとした全社的な人事施策の実行を主導する等、当社グループにおける主要な部門での豊富な経験と見識を兼ね備えています。同氏を新たに取締役として選任することで、CPOとして取締役会と執行サイドを繋ぐ役割を果たし、各種人事施策等を推進するにあたっての取締役会と執行役サイドの連携強化、取締役会の監督機能の向上が期待されています。

内堀 民雄

社外取締役

内堀氏は、ミネベアミツミ株式会社の取締役専務執行役員として、同社の経営企画機能の中枢を担い、事業計画の策定・M&A戦略に携わる等、グローバル製造業のマネジメントとしての豊富な経験と高い知見を持つことに加え、税理士として会計・税務に関する高い専門性を有しております。2019年6月の当社取締役就任後は、特に監査委員会において、会計・税務に関する専門性を活かして、課題の発見・リスクの把握等に貢献してきました。今後も当社の社外取締役として取締役会の実効性向上に貢献することが期待されています。

鬼丸 かおる

社外取締役

鬼丸氏は、法律の専門家である弁護士として長年のキャリアを持つことに加え、最高裁判所判事として重大事案に関わってきた実績を持っております。2019年6月の当社取締役就任後は、常に公平な立場から自身の持つ法律家としての専門性を活かし、経営全般の監督を行うだけでなく、指名委員会規則をはじめとした各種規則・規程等の整備を通して、当社取締役会・各委員会の監督機能・ガバナンス機能の向上に貢献してきました。今後も当社の社外取締役として取締役会の実効性向上に貢献することが期待されています。

鈴木 輝夫

社外取締役

鈴木氏は、公認会計士として長年にわたり大手監査法人において上場企業の監査業務に従事する等、財務会計分野で高い専門性を有しております。2019年6月の当社取締役就任後は、取締役兼監査委員として、財務会計分野での経験・知見を活かした提言等を通して、取締役会等の実効性向上に貢献することに加え、新たに常設されたガバナンス委員会の委員長として、当社のガバナンス改革を主導し、ステークホルダーとの協働をすすめてきました。今後も当社の社外取締役として取締役会の実効性向上に貢献することが期待されています。

西浦 裕二

社外取締役

西浦氏は、複数の企業の経営に携わり、かつ多くの企業再生案件に関わってきた経営のプロであり、難局に直面する企業の現場で、コーポレートガバナンスの再構築に関する豊富な知見・経験を有しております。2019年6月の当社取締役就任後は、取締役として取締役会の実効性向上に貢献することに加え、指名委員会委員長として、開かれた指名委員会を実現するべく、執行役をはじめとした執行側経営陣との面談を積極的に実施し、指名委員会の持つ権限の明確化、透明性の高い取締役・執行役候補者決定プロセスの立案・推進を主導してきました。今後も当社の社外取締役として取締役会の実効性向上に貢献することが期待されています。

濵口 大輔

社外取締役

濵口氏は、企業年金連合会の運用執行理事を長年務めたことに加え、「法制審議会会社法制部会」委員、「コーポレートガバナンスシステムの在り方に関する研究会」委員を歴任する等、コーポレートガバナンスに関する深い見識を持っております。2019年6月の当社取締役就任後は、自身の経験を活かして株主等のステークホルダー目線を取締役会に反映させる等、取締役会の実効性向上に貢献すると共に、報酬委員会委員長として、執行役との意見交換等を通して、当社の役員報酬制度の改訂を主導しました。今後も当社の社外取締役として取締役会の実効性向上に貢献することが期待されています。

松﨑 正年

社外取締役

松﨑氏は、コニカミノルタ株式会社において、取締役兼代表執行役社長および取締役会議長を務める等、グローバルに事業を展開する上場会社の経営に長年にわたり携わっていることに加え、『取締役会の在り方委員会』の委員長を務める等、コーポレートガバナンスに関する深い見識を持っております。2019年6月の当社取締役就任後は、取締役会議長として取締役会を主導し、取締役会の実効性を高めると共に、上記の経験・見識を活かして当社コーポレートガバナンスの改善に貢献してきました。今後も当社の社外取締役として取締役会の実効性向上に貢献することが期待されています。

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