多様性の尊重

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LIXILグループは、社内外の人びとの多様性を尊重します。特に、製品やサービスなどを通じて、高齢者や身体障がい者の生活の質の向上に貢献し、社内では、多様な従業員の英知や視点を活かし、成長とイノベーションの原動力とします。

背景

世界では高齢化が進んでおり、2050年には、世界の人口の5人に1人が60歳以上の高齢者になり、その多くが単身か夫婦のみの高齢世帯になると予測されています。また、現在、世界の約15%の人が何らかの障がいを持っており、その比率は年々増加しています。

一方、ダイバーシティが進んでいる企業の方が業績変動が小さく、ダイバーシティと業績の向上が相関関係にあることが複数の研究から明らかになってきていますが、他国に比べ日本ではまだ女性労働者数が少ないのが現状です。

LIXILの取り組み

LIXILのユニバーサルデザイン

LIXILは、子どもからお年寄りまでのひとりひとりが豊かで快適な住生活をおくるために、さまざまな視点からのアイデアを取り入れた製品やサービスの研究・開発を進めています。

トイレ
ほのかライト
バス
プッシュ水栓
洗面化粧室
車椅子対応洗面カウンター
キッチン
タッチレス水栓
リビング
ノンレールサッシ
階段・廊下・玄関ホール
すべり防止付階段
玄関ポーチ・エクステリア
リニアスライドシステム
パブリックトイレ
大型壁リモコン
まち
サポートレールUD

高齢化社会を支える次世代ソリューション開発の促進

LIXILは、米国スタンフォード大学が主催する「The Stanford Center on Longevity Design Challenge」を応援します。これは、世界中の学生による、高齢者の生活を改善する製品・サービスの設計を奨励する世界的なコンテストで、現在、"Using Happiness to Optimize Longevity"というテーマに基づいて、Mind, Mobility, Financial Securityという三つのカテゴリーで、高齢者のより豊かで快適な生活を可能にする商品やサービスのデザインを募集、最終選考でファイナリストに選ばれた学生は、各カテゴリーに精通した審査員や企業からのアドバイスを受けることができます。

LIXILは、急速に高齢化の進む日本社会を支える住宅および建物の実用的なソリューションの開発を、長きにわたりリードしてきました。そして、自立した健康的な生活を支えるモビリティを改善する、家庭と地域における革新的で実用的なソリューションの開発に専心しています。

今回、スタンフォード大学Center on Longevityと協働することで、当社は同大学の技術とソリューションを活用し、高齢者が自宅と地域の両方において、より一層安全・健康で、よりアクティブなライフスタイルを実現でき、また高齢者の活力が湧くような大きなイノベーションを刺激することを目指します。

LIXIL ダイバーシティ&インクルージョン宣言

我々はあらゆる違いを尊重し、組織を越えたオープンで率直なコミュニケーションを大切にします。
多様性から生み出される活力を起業家精神醸成の源とし、成長とイノベーションの原動力とします。

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