LIXIL Building Technology

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LIXIL Building Technology

LIXIL Building Technology (LBT)は、カーテンウォールをはじめ、ビルの窓や内装の分野におけるグローバル・リーダーとして、世界に名だたる建築物の設計・施工に携わってきました。世界を舞台に活躍する著名建築家とのコラボレーションにより、最先端技術を駆使し、サステナビィリティに配慮したソリューションを提供し、世界各地の都市を彩る斬新で象徴的な建築物を生み出しています。

また、世界に広がるデザイン&エンジニアリングセンターのネットワークを活用し、設計や問題解決、技術面での総合力を高め、エンジニアリングやデザインに関する複雑な課題の解決に取り組んでいます。

LBTの中核をなすPermasteelisa Groupは、これまでにシドニーのオペラハウス、ロンドンの高層ビル、ザ・シャード、東京のプラダ青山・エピセンターといった世界の主要都市の象徴ともいえる建築物の外装を手がけてきました。加えて、世界の一流ファッションブランドの旗艦店の内装も多数担当しています。

日本においても、1968年に竣工した日本初の超高層ビルである霞が関ビルディングの外装を手がけるなど、LIXILはカーテンウォールのパイオニアとして、豊富な実績を有しています。東京国際フォーラム、国立新美術館、東京スカイツリー、香港のOCTAタワーなど、日本およびアジアの代表的な建築物にも、LIXILのカーテンウォールが採用されています。

カーテンウォールは、建物の単なる一部ではなく、二酸化炭素排出量を削減し、建物全体の性能と質を高める上で重要な役割を果たしています。サステナビリティへの関心が高まるにつれ、品質と機能性に優れた外装がますます求められるでしょう。LBTはビルの温度や音響面での機能向上に向け、常に技術革新に取り組むとともに、エンジニアリング、デザイン、生産プロセスの改善を図っています。

LBTでは、環境負荷が少なく、誰もがより快適に過ごせるような建物を作り、都市生活の質を向上させることを目指しています。そして、人びとの未来に貢献し、受け継がれていく建築物を生み出したいという思いをもとに、引き続きイノベーションを追求してまいります。

展開するブランド

Permasteelisa
Permasteelisa
Permasteelisaは、1973年にイタリアで創業。80年代半ばから海外事業を拡大し、エンジニアリング、プロジェクト管理、建築エンベロープと内装システムの生産、施工の分野における、世界的リーダーへと成長を遂げました。
GARTNER
GARTNER
GARTNERは、ドナウ川沿いの町、グンデルフィンゲンの小さな錠前屋として1868年に創業。Permasteelisaグループの一員としてドイツを拠点とし、主にカスタム仕様のアルミ・スチールファサードの開発、計画、生産を行っています。
Scheldebouw
Scheldebouw
Scheldebouw は1950年代から、北欧、東欧地域で高度な建築プロジェクトに参画し、カスタムメイドおよび標準仕様のカーテンウォールを提供してきました。Permasteelisaグループの一員としてオランダを拠点に事業を展開しており、主な市場はオランダ、イギリス、北欧諸国です。
LIXIL
LIXIL
LIXILは、日本およびアジアの市場向けにアルミサッシ、ドア、インテリア材、カーテンウォールなどの建材を提供しています。お客様に優れた製品をお届けできるよう、設計、検証など各工程で徹底した品質検査を行っています。

カテゴリーとサービス

エクステリア&カーテンウォール

ファサード

複雑な形状の外装

スチールとガラスのエンベロープ

医療施設

プロジェクト管理

公共施設から住宅まで、様々なセクターのエンジニアリング、調達、建設プロジェクトを管理

インテリア・内装

公共空間

小売店

住宅・ホテル

美術館・展示会場

メタルワーク

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